WONDER BOY

WONDER BOY 第4章 スカートの男が継母から聞いた物語「ギリムの黒と白の魔女、鏡に囚われた男と黒い毒林檎」3

Posted in Uncategorized by dikdiklyly on 04/09/2011



これはスカートの男の継母がスカートの男が眠る前に「白雪姫」をお話しようとしたけれどうる覚えで話した物語

、、扉から出てきた鏡に囚われていた男というのは、30歳くらいの若い男だった、背は180cmくらいで金色の髪は坊主くらいに短く、眼は灰色で、白いTシャツに黒い太いパンツを履いていた、スニーカーはLAKAIだった、男はハンバーガーを右手に持ち、左手にはナゲットみたいなものが見えた、「鏡に囚われた男ってどうゆうことなの?それと僕を殺そうとする事がどう関係あるの?」ハウバルが鏡に囚われた男に質問すると、男はハウバルの向かい側の椅子に座り、話しだした、小さい老婆たちがいるドールハウスから「ほんといい男ねぇ..」「ほんと」とヒソヒソ声が聞こえた、(たしかに…)ハウバルも心の中でそう思っていた、「私、570年前、鏡の中に魔女によって囚われてしまいました、呪いのような魔法です、私にはさまざまな能力があったので、魔女たちはそれが気に入らず、私に魔女たちから聞かれたことに答えると言う能力しか使えないように呪いをかけて閉じ込められたのです」男はハンバーガーをひとくち食べ話をつづけた、「私は様々な魔女のところへ回されました、70年前くらいからいまの黒い魔女ナイトブラックのもとへきました、彼女は美にとても拘る魔女です、世界で一番美しくないと気が済まないのです、それで最近はあなたの美しさがブラックナイトの美を抜き、私は正直にそのことを伝えました、そうしたらとても怒り、黒い魔女は取り乱し鏡を割って、魔法を解いてしまったのです、そのおかげで私は呪いから解き放たれ鏡の中から出ることができたです、そして魔女の中でもとてもやさしく力になってくれそうな白い魔女スノーホワイトのもとへ来たのです」「なるほどね、一番美しくありたいから黒い魔女は僕を殺してまた一番になろうとしたのね」ハウバルはやっと真相がわかりました、「でも、僕は殺されなかった、ってことは黒い魔女はまた僕を殺しいくるわけなの?」「そうね、きっと姐さんならそうするわ、あの人はとても執念深い人よ」白い魔女は僕の手を握ってさらに言った「でも大丈夫、私たちが守ってあげるわ、そろそろあの人にも眼を醒ましてもらって本来の高貴は魔女に戻ってほしいもの」「私もできる限り能力を使って君を守りたいと思ってる」鏡に囚われていた男はいつの間にかハンバーガーを食べ終わっていた、「ありがとう、でも一体どうやって….それにあの魔女に命令されて僕を殺そうとしたけど助けてくれたあの鼠の男の人もどうしたかしら….」、、その頃、魔女の城いる黒い魔女ナイトブラックは「shit!」「fuck!」いいながらデリバリーのPIZZAを30シートと黒に近いどろどろの赤ワインを飲んでいた、「あのガキどこへいった!」PIZZAの油でギトギトに汚れた手で、魔女は水晶のまわりをくるっと描き呪文を小さく唱えた、唇はPIZZAソーズやチーズで汚れている「あの鼠の野郎を殺し損なうなんて!!!ほら!まだみつからないのか!あの少年の居場所は!」黒い魔女はテーブルに両足をあげPIZZAにさらに夢中になった、しばらく経つと水晶がぼんやりと光を放ちながら、白い家を映し出した「ん?!」黒い魔女はテーブルのPIZZAやグラスを腕で床に落とし水晶を引き寄せた、そして、不気味な微笑が顔一面に広がった、「なるほどね、これは白い魔女の家じゃないか、、あの女、魔術で水晶に映し出されないようにしてたな、でも無駄、魔術は薄まってきてこっちにバレバレ!FUCK!」水晶にはもうはっきりと白い魔女の家が映し出されていた、「ここにfuckin’ハウバルがいるんだね、、、ふふふ、ハーッハッハハ!!」と眼を剥き出しにして大笑いをした、「さて、、、」黒い魔女はニヤリと笑い「今度はちゃんとしとめるよ、ハウバル」といって床に積まれたPIZZAの箱を蹴飛ばし部屋を出て階段を下り地下の禁断の魔術室へと向かった、、、

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